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最大の社会貢献とは何か、そして補助金等の意義をどのように考えるか。(2023/1/29)

社会貢献、という言葉には、ボランティアや寄付など、見返りや報酬を求めない行為をイメージされる方が多いと思います。自分も何となくそのように思っていましたが、最近は、考え方が変わりました。
もちろん、ボランティアや寄付などを否定するものではありませんが、何よりも最大の社会貢献は、納税すること、すなわちしっかり稼ぐことだと考えています。稼ぐためには、様々な社会インフラや環境が必要です。税金はその対価でもあり、将来に向けた財政投資の原資です。経営者を支援するということは、稼ぐ力をつける=結果として税金収入も増やして社会に貢献する、という意義があるものだと考えています。
ではその逆に補助金・助成金を受け取ることはどう考えればよいか?補助金等は、財政から企業への恩恵ではなく、先行投資だと考えるべきだと思っています。将来、納税をしてもらえることを期待してのものです。補助金等を受けた企業は、もらって終わり、ではありません。もらったお金を有効に生かして、将来納税で恩返しすることが求められています。
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